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「外国の児童文学2」のフロアに「大草原の小さな家」シリーズ5冊目の『農場の少年』の説明ページを追加しました。
この巻には、インガルス一家は登場しません。ローラの夫となったアルマンゾ・ワイルダーの少年時代が描かれています。アルマンゾが語った自分の子どもの頃の話を基に、ローラが豊かな想像力を駆使して書き上げました。
少年アルマンゾの農場での一年間の暮らしが描かれていますが、たくさんのおいしそうな料理の記述がエピソードにふんだんに織り込まれていて、とても楽しい物語です。
「外国の児童文学2」のフロアに「大草原の小さな家」シリーズ4冊目の『シルバー湖のほとりで』の説明ページを追加しました。
プラム・クリークでもうすぐ13才になる、ローラの暮らしは、激変します。
姉のメアリーは猩紅熱のため失明し、愛犬のジャックは老衰のため亡くなりました。そして「父さん」は、不作続きのプラムクリークを出て、シルバー湖のほとりに新天地を求めようと考えます。
ローラはもう、大自然の中で遊んでいた子どもではなく、「母さん」を助けて一家を支える、頼もしい少女に成長していました。
「外国の児童文学2」のフロアに「大草原の小さな家」シリーズ3冊目の『プラム川の土手で』の説明ページを追加しました。
インディアン居留地での一年間の苦労は、水の泡となりましたが、ローラの「父さん」は、新しい土地を求めて馬車を走らせます。その旅の終わりに、一家はミネソタ州に落ち着くことになりました。ローラと姉のメアリーは、学校に通い、新しい生活がスタートします。

