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「外国の児童文学2」のフロアに「大草原の小さな家」シリーズ6冊目の『長い冬』の説明ページを追加しました。
この巻は、岩波書店のローラ物語」の1冊目でもあります。
この巻では、前年のおだやかで楽しい冬とは対照的に、ローラの家族とドゥ・スメットの町に住む人々は、歴史に残るほどの長く厳しい冬に見舞われます。
10月に吹雪がやって来て、零下20度まで下がり、食料や生活物資を運んでくるはずの汽車も不通となり、人々は餓死の恐怖にさらされます。
「外国の児童文学2」のフロアに「大草原の小さな家」シリーズ5冊目の『農場の少年』の説明ページを追加しました。
この巻には、インガルス一家は登場しません。ローラの夫となったアルマンゾ・ワイルダーの少年時代が描かれています。アルマンゾが語った自分の子どもの頃の話を基に、ローラが豊かな想像力を駆使して書き上げました。
少年アルマンゾの農場での一年間の暮らしが描かれていますが、たくさんのおいしそうな料理の記述がエピソードにふんだんに織り込まれていて、とても楽しい物語です。
「外国の児童文学2」のフロアに「大草原の小さな家」シリーズ4冊目の『シルバー湖のほとりで』の説明ページを追加しました。
プラム・クリークでもうすぐ13才になる、ローラの暮らしは、激変します。
姉のメアリーは猩紅熱のため失明し、愛犬のジャックは老衰のため亡くなりました。そして「父さん」は、不作続きのプラムクリークを出て、シルバー湖のほとりに新天地を求めようと考えます。
ローラはもう、大自然の中で遊んでいた子どもではなく、「母さん」を助けて一家を支える、頼もしい少女に成長していました。

