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ただいま、管理人多忙のため、更新が遅れています。次回の更新は、ローラ・インガルス・ワイルダーの『大きな森の小さな家』と、『「大草原の小さな家」シリーズと作者について』のページの予定です。もうしばらく、お待ち下さい。
「外国の児童文学」のフロアに『ガブガブの本』のページを追加しました。ドリトル先生の動物の家族の中でも、食いしん坊として有名なガブガブ。そのガブガブが、その食べ物についての博識さを披露した、楽しい食物ストーリーです。
「外国の児童文学」のフロアに『ハロウィーンの魔法』のページを追加しました。スコットランドの小さな村に住む少女セリーナは、愛馬(ポニー)のハギスのせいで、がんこ者のマックじいさんと知り合います。
マックじいさんの愛犬レディやガチョウのビッグウリーも絡んで、ハロウィーンの出来事をきっかけに、小さな「奇跡」が起こる、心が温かくなる物語です。
「外国の児童文学」のフロアに短編集『ドリトル先生の楽しい家』のページを追加しました。8編の短編が収録されています。『ドリトル先生の動物園』の頃を舞台にした作品が一番多く、この時代の作品の『気絶した男』は、大人の読者が読んでもおもしろい推理小説です。
「外国の児童文学」のフロアに『ドリトル先生と緑のカナリア』のページを追加しました。ドリトル先生のサーカス団時代に出合ったカナリアのピピネラは、「かごの鳥」として生まれながらも数奇な運命を辿り、何千キロもの旅をし、命の危険に何度もさらされ、その果てにやっとドリトル先生のもとにやってきました。『ドリトル先生のキャラバン』では、さらっと描かれていたピピネラの半生が、詳しく、ドラマチックに語られます。

