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外国のミステリー2
「シャーロック・ホームズ」シリーズの文庫本のリスト1
このページは、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズの一般向けの文庫本「ハヤカワ・ミステリ文庫」と「新潮文庫」のリストです。(中学生以上から読めます。)ドイルの短編集や、ドイル自身についての著作なども掲載しています。
「創元推理文庫」のリストは、「シャーロック・ホームズ」シリーズの文庫本のリスト2のページで紹介しています。
各文庫の書名のリンクはオンライン書店のページへ飛びます。
ハヤカワ・ミステリ文庫
『シャーロック・ホームズの冒険』『シャーロック・ホームズの回想』『シャーロック・ホームズの復活』『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』の4冊に、さし絵入りです。多分原書に掲載されたと思われる、ビクトリア朝の香りのするさし絵です。
短編集
シャーロック・ホームズの冒険(12編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの冒険
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズの回想(11編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの回想
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズの復活(13編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの復活
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズ最後の挨拶(8編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズ最後の挨拶
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズの事件簿(12編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの事件簿
(セブンアンドワイ)
長編
緋色の研究 (アマゾン)
緋色の研究
(セブンアンドワイ)
四つの署名 (アマゾン)
バスカヴィル家の犬 (アマゾン)
バスカヴィル家の犬
(セブンアンドワイ)
恐怖の谷 (アマゾン)
恐怖の谷
(セブンアンドワイ)
新潮文庫
第一刷発行が昭和28年から30年ごろなので、訳文が古めかしい印象だったのですが、1991年(平成3年)に、あまりに難しいものや古すぎる表現は改められました。活字もそれまでより大きめになり、読み易くなりました。
『シャーロック・ホームズの叡智(えいち)』は新潮文庫のみの編集で、第一刷発行当時、各文庫本に掲載できなかった短編を集めたものです。原作に、このタイトルの短編集はありません。
『シャーロック・ホームズの叡智』の収録作品は、『技師の親指』『緑玉の宝冠』『ライゲートの大地主』『ノーウッドの建築師』『三人の学生』『スリー・コータの失踪』『ショスコム荘』『隠居絵具師』の8編です。
短編集
シャーロック・ホームズの冒険(10編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの冒険
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズの思い出(10編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの思い出
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズの帰還(10編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの帰還
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズ最後の挨拶(8編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの事件簿(10編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの事件簿
(セブンアンドワイ)
シャーロック・ホームズの叡智(8編) (アマゾン)
シャーロック・ホームズの叡智
(セブンアンドワイ)
長編
緋色の研究 (アマゾン)
緋色の研究
(セブンアンドワイ)
四つの署名 新潮文庫 (アマゾン)
四つの署名
(セブンアンドワイ)
バスカヴィル家の犬 (アマゾン)
バスカヴィル家の犬
(セブンアンドワイ)
恐怖の谷 (アマゾン)
恐怖の谷
(セブンアンドワイ)
「ホームズもの」ではありませんが、ドイルの短編集と、ドイルの自伝も出版されています。ホームズファンには、お勧めです。
ドイル傑作集 1 ミステリー編 (1)(8編) (アマゾン)
ドイル傑作集 1 ミステリー編
(セブンアンドワイ)
ドイル傑作集 2 海洋奇談編 (2)(6編) (アマゾン)
ドイル傑作集2 海洋奇談編
(セブンアンドワイ)
ドイル傑作集 3 恐怖編 (3)(6編) (アマゾン)
ドイル傑作集3 恐怖編
(セブンアンドワイ)
わが思い出と冒険―コナン・ドイル自伝 (アマゾン)