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外国のミステリー1
小学上級から
小学4年から
「マガーク少年探偵団」のシリーズより
『悪魔VSマガーク+数学の天才』
四六判
(アメリカ)
E・W・ヒルディック 作
蕗沢 忠枝 訳
あかね書房
(この巻は絶版)
「マガーク少年探偵団」シリーズ14冊目
シリーズの14冊目。この巻は旧シリーズのみの出版です。古書店や図書館で探してみてください。
『悪魔VSマガーク+数学の天才』のあらすじ(半分位まで)
「マガーク少年探偵団」シリーズ14冊目は、『マガーク対魔女』で登場したちびっこ4人組の訪問を知らせる大音響で始まります。
以前、だまされて悪事に利用されてしまった4人組は、ある屋敷の窓ガラスを割った、という濡れ衣を着せられて困っていました。有り金をかき集めて、探偵団に調査を依頼に来たのでした。
興味を引かれたマガークは、事件調査に取りかかります。窓ガラスを割られていたのは、ピルゼン家。古い大きなお屋敷で、1年間に渡って窓ガラスを割られていたのです。
屋敷の持ち主の姪、ミス・ピルゼンはあまり好意的ではないものの、持ち主のピルゼン夫人は、前回の宝さがしの実績のある探偵団に調査を依頼します。しかし、内心では霊の仕業かもしれない、と思っているらしいふしもあります。
マガークは早速、団員たちと詳しい調査に取りかかります。どうやら普通に石を投げていたのではないらしい、と考えます。
オカルト関係や数学の天才など毛色の変わった人物が登場
今回はオカルト関係の人物やら、数学の天才などちょっと変わった人たちが登場します。
特に数学の天才ロビンスン・ハケットの協力を得ての実験の記録など、なかなか科学的、そしていろいろな事実を総合してのマガークの推理は「お見事」の一言です。
『悪魔VSマガーク+数学の天才』のオンライン書店のページ
残念ながら現在のところ、アマゾンとセブンアンドワイには、『悪魔VSマガーク+数学の天才』の注文可能なページがありません。古書店か、図書館で探してみて下さい。